2017年8月7日月曜日

無題

怖い。

ライブの宣伝をした後、憂鬱な気分に襲われる。

ライブの宣伝をすることで、その後苦しむことになるケースがよぎるからだ。




恐竜のように、ふいに自分の前へ現れては、ぼくの精神を蝕んで行く存在がある。

ずっと、どうにかならないかという可能性を探っては、また元の木阿弥に戻り、

年月が経つうちに、ライブの準備や練習をしているとき、その存在がふと頭によぎると、

倦怠感や吐き気や、ネガティブな気持ちが心を覆って、手につかなくなるようになった。



事情をしっている周りの人は、まぁ仕方ないよ、とか、それが世の常だ、という様なことを言う人が大半。


自分が変わらなければと思い、意識を変えることも繰り返したが、それでも過去に蓄積されてきた、気持ちの渦はいまも自分の中にいる。



自分の心の弱さや、力の無さ、相手の意識、関係性、すべてが絡んで、ぼくは今、この苦しみと生きている。


あるとき、インターネットで検索したら、 同じ想いの人たちがいて、心がやすらいだ。
あなたは悪くない。

あるとき、出逢った人で、同じ想いの人がいて、心がやすらいだ。


今、同じ気持ちを抱えながら、まわりからは共感されず、いき場所の無い人たちの心にむけてうたを書いている。


自分に負ける気は全くしない。のんびり屋だけど。